2021年08月25日

50代からの生き方について

迷える50代。

これから何が起きてくるのか
これから何をすればいいのか

子どもも成長してきてはいるものの
子離れの時期という程
子どもも自立ができているわけでもない。

自分の親も老いてきていて
介護が必要な状況にもなりつつあり、
自分たちの生活も定年間近となり
老後の不安もなくはない。

悩める50代。

50代はいろいろな意味で
人間関係が激変する時期でもあります。

夫婦関係
親子関係
子育て中の親子関係
仕事上の人間関係
たくさんの人間関係の問題を
50代になったら
体の基礎代謝も
心の基礎代謝も落ちているので
今まで通りのままで
もっともっとと
受け止めていては
疲れもたまってきてしまいます。

50代になったら
今後の残りの人生の準備をする
時期になってきたこと、
そして必要ないなと思ったら
いろいろなことを
捨てていく勇気も
意識していくことが大切なのかもしれません。

50代からの幸せな人生について
考えた今日この頃でした。

投稿者 椎名 あつ子 : 15:04 

2021年08月06日

熟年離婚について1人で悩んでいませんか?

熟年離婚

過去の夫婦の
激流のような時代
を思い出した時

それは、まるで
選んだようで
選ばされたように
感じたり

知らぬ間に
見えない力に
導かれてきてしまったように感じたり

だから、もう
新しい居場所を
探し求めたい。

だけど
これもまた、
選ばされているのかも
導かされているのかもしれないけれど

残りの自分の時間を
幸せに
生きたいと思う権利

そこへ真っ直ぐと向かう為の
主張の一つ

これが
熟年離婚なのかも
しれないと思います。

そして、
新しい人生を
お互いが
祝福しあえたら
いいのに、と。

みなさんは、
どう思いますか?

投稿者 椎名 あつ子 : 17:00 

2021年08月06日

熟年離婚について

最近、
鈴木保奈美さん(54才)と
石橋貴明さん(59才)が
7月に23年にわたる
結婚生活にピリオドをうち、

その後すぐ
篠原涼子さん(47才)と
市村正規さん(72才)は
16年で離婚されたことが
新しい夫婦の断捨離として
熟年離婚が騒がれています。

ここセンターにも
熟年離婚については
相談にいらっしゃる御夫婦が
増えています。

過去の夫婦生活の
激流のような時代を思い出した時
恨みや憎しみが大きく
深くならないために、

新しいそれぞれの居場所の
存在を尊重しあえたら
お互いが幸せな離婚へと
進んでいけるのに
と思います。

ただ、
そこに行き着くためには
お互いが自立できていて
自分の足で立っていく覚悟
が必要となるのだと思います。

ただ、
私たちは芸能人ではないので
熟年離婚が理想とはほど遠く
思いがけない激流の渦の中に
再び入り込んでしまう場合も
少なくはありません。

大きな決断の前に
一度、5年後、10年後の自分の
シミュレーションをしながら
一人で考えて行動をすることは避けて
第三者に相談してみることを
おすすめしたいと思います。

そしてまた、
人は幸せになるために
生まれてきたはずだと
強く感じています。

投稿者 椎名 あつ子 : 16:48 

2021年07月31日

「女性セブン」取材協力を終えて

7月29日
女性セブンに
インタビュー記事が
掲載されました。

タイトルは

モラハラ夫と
完全離婚マニュアル
です。

インタビューを受けている時は
こういった形で
答えた言葉が
デザインされて
作られていくとは
想像できずに
びっくりしたり
意外だったりもします。

そして、
出来上がった
雑誌が送られてきて
今、感じること。

モラハラは
決して
夫だけのものではなく妻がしている場合もあります。

ただ、
この雑誌の場合は
女性向けで
モラハラに悩み
苦しみ、逃げられなくなっている人の為だという事を
前提にしていただきたいと思います。

カウンセリングの場では、
離婚に向けてのカウンセリングだけを
する訳ではなく、

お二人の
これからの将来にとって
何が必要で
何が足りていないのか?

どうすれば、
お互いが
幸せに近づけるのか
を向き合いながら
新たなる道を探す作業でもあります。

しかし、
弱い立場になって
精神的にも
肉体的にも
ダメージを受けている場合は
自分を守るために
逃げる道を
誰かと一緒に考える必要がある場合も
あります。

それが、
弁護士であったり
カウンセラーであったり
信頼できる人であったりします。

この記事も
一つの情報として
参考にしていただければと
思っております。

よろしくお願いいたします。

投稿者 椎名 あつ子 : 16:40 

2021年07月17日

夏休み中の子どものSOS

夏休み

子どもたちにとっても
大人にとっても
嬉しい時ですよね。

ただ、今年は
5月ごろから
長引くコロナの影響で
不登校になり始めている子どもが増えています。

夜なかなか眠れなかったり
朝、だるくて起きれなかったり、
集中できなかったり、
疲れやすかったり、
何もかもがつまらなくて
何にもする気にならなくて
学校に行くことの意味がわからなくなっていたりしています。

コロナが終息しない中
家庭の中は
安全で安心できる場所とは言えなくて

大人たちも
みんなが疲れていて
不安と不満が溢れ出しはじめているのです。

そして、その影響を
弱者であり
繊細な子どもは
いろいろな事を
大きく受けてしまっています。

特に
これから始まる
夏休みは
親もテレワークなどで
子どもと一緒にいる時間が増えはじめます。

親のイライラを
子どもにぶつけてしまったり、
また、子どもも
溜まって来ている感情を
反抗的に出してしまったりで
家の中は
安全地帯でありたいのに
そうは
なかなかいかなかったりするかもしれません。

これからの
夏休みの時期

子どもに
大きな声で
注意したり
怒ったりする前に

子どもの
小さな心の叫びを
SOSとして
見過ごさないように
優しい目で
見つめてみていきたいと思います。

大人も辛いけど
子どもはもっと
つらいから。

誰も悪くないし
悪いのは
コロナだから。

大人も子どもも
いい夏休みに
なりますように。

投稿者 椎名 あつ子 : 12:24 

プロフィール

横浜心理ケアセンター

『横浜心理ケアセンター』

2000年から横浜市中区で開設しているカウンセリングルームです。
多種医療・弁護士などとの協力体制のもと、心理カウンセリングを行っています。
このブログでは、センターの代表である私が、一人の人間として、一人の女性として、またカウンセラーとして、日々の生活の中で感じた様々な出来事などをエッセイ風にみなさんにお伝えしていきたいと思います。

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